top of page

愛と革命 [2]

  • 執筆者の写真: Sae Kani
    Sae Kani
  • 2020年2月8日
  • 読了時間: 4分

更新日:2020年2月12日




前回、慈悲だけでは革命は成功しないと言いました。



なぜならば


革命は変化だから。


「今のままでいいんだよ〜。そのままのあなたでいいんだよ〜」だけでは革命は起こせない。ここが難しいところ。「セルフ・コンパッション」と「セルフ・ラブ」の違い。


もちろん、そのままのあなたでいいんです。まずはそのままの自分に寛げることが大切だから。


そもそも、革命っていうのは必要があって起こってくるものでしょ?人民がみな幸せなら革命って必要ないわけですよ。インナーチャイルドたちもハッピーで寛いでいれたら、たぶんしばらくは革命なんて必要ない。変化の必要なんてないでしょう。


でもね、その状態がしばらく続くと、不思議と人って、「何か」変化しないといけなくなる。自分は嫌でも、周りの状況でそうせざる得なくなったり。


だって生きるって変化&成長し続けることだから。


基本的に人は変化を嫌います。エゴはいつも慣れ親しんだ状況にいたいから。

だから、ほとんどの人が周りの状況がニッチもサッチもいかなくなって、やっとこさ、変化に向かって動く。または今の状況を強制終了させられて、無理やり次のステージに行かされる。


これ結構きついですよね。


コーチングしてて、ここがすごく歯痒いの。私から見ていると、「もうそろそろ腹を括って、動いたほうがいんじゃない?じゃないとあとが辛いよ」って思っていても、ご本人の覚悟がなかなか決まらない。インナーチャイルドが「あーだこーだ。変わりたくないの」とか言ってるのが聞こえる。これね、コンパッションあり過ぎて、インナーチャイルドを甘やかしてるって場合もある・笑


インナーチャイルドも、自分の中の男性性も女性性も、ぜーーーーーんぶ自分の味方につけて変容すること。これが私の言う「革命」


そもそも革命っていうのは、もうこれ以上は今の状況無理!っていうホトホト現状況にうんざりしてる場合にしか起こせない。


それって何かっていうと、


ソウルの叫び、または渇き。


のようなもの。


変わること、成長し続けることへのソウルの渇望。


圧倒的な生命力から湧き出る、自らの存在意義みたいなもの。


この変化変容への渇望を満たしてあげること、それが私の定義する


セルフ・ラブ❤️


癒しだけでもない、受容だけでもない、もちろん甘やかしでもない。


自分のソウルの変容への渇望を、最優先で満たしてあげること。


それが私の定義する、セルフ・ラブ。巷ではセルフ・コンパッションとごっちゃになっている場合が多いですが。


セルフ・ラブ、これはエゴにとって時には厳しいんです。怖いんです。だって、これって現実世界での生活を変えないといけなくなるから。


仕事辞めることになるかもしれない。

離婚することになるかもしれない。

住む場所も変わるかもしれない。

お金がなくなるかもしれない。

向き合ってこなかった人間関係(または自分自身)に向き合わないといけない。


怖いですよね〜。わかるわかる。私も怖いですからw


でもね、勇気と信頼なんですね。未知に飛び込む勇気と自分への信頼。


自分のマインド、エゴよりも大きな自分のソウルへの絶対的な信頼感。

絶対大丈夫。何があっても私は私を絶対に裏切らない、という自分への愛❤️


内なる男性性と女性性がしっかりと信頼によって結ばれ、支えあい、それをインナーチャイルドたちが信頼してついてくる。自分の中のファミリーが一致団結してソウルの変容を支えるんです。そうすると、内なる革命は成功します


まぁ、革命なんて、それが起こってからのプロセスがなんぼでしょ?だから革命が成功しても、それを日々の生活にまた落とし込んでいかないといけないわけで、そこはそこでまたセルフ・コンパッションの日々ですよ。またダメな自分を受け入れていくw


人生ってそんな感じなんですね、ずっと。でもだから楽しい。だから美しい。


私の行うリトリートはこんな感じです。革命準備のための、秘密会議みたいな感じかなw


そして、ハートに勇気を信頼を抱えて、いざ出陣!みたいに現実に戻っていってもらうの。


それぞれが美しい魂の戦士、自分のソウルをこの地球での経験で磨き上げていく。


そのジャーニーの一瞬でも共有させてもらえれば光栄です。


次回のミステリーリトリートは


日時:2020年6月20〜22日


場所:富士山麓

2020年のテーマ:「自己変容 ~ セルフ・ラブ」


詳細とお申し込みはこちらです。


https://www.saekani.com/retreat


今の状況にほとほとうんざりしてる方、おすすめです。

覚悟が決まった方のみいらしてくださいね(笑)

 
 
 

コメント


TRE®国際認定コース

TRE®を経験していただくとその即効性や効果に驚き、自分もぜひ他の人に教えることができるようになりたいと思うかもしれません。TRE®はとても簡単なメソッドではありますが、複雑な脳神経を介してのワークですので教えることができるようになるためには、ある程度のトレーニングを積んでいただかなければなりません。

 

日本の国際認定コースは創始者バーセリー博士の直接指導を受け、日々進化する脳科学の内容も踏まえ年々アップデートされています。認定トレーナーである私も毎年アップデートの研修を受け、認定コースを提供させていただいております。インテグラル・コーチングの手法を含んだ、一対一のスーパビジョンで、TRE®を提供するにあたっての個人としての成長をも誘うとても濃い内容です。

​​現在2026年後期は満席となりました。

次回の募集は2026年11月になります。

でもまずは説明を聞きたい!と言う方のため

説明会は年間を通して行っておりますので、

お気軽にお申し込みください!

「人を癒す前に自分を癒す」

 

多くのセラピストコースで見落とされている部分です。

 

自分の癒やされていない部分をクライアントに投影してしまい、クライアントとの関係がうまくいかなくなってしまう、または自分が苦しくなってしまうことが多々あります。このことを専門用語で「逆転移」と言いますが、その言葉だけ学んでも現実を変えていくことはできません。

 

TRE®は簡単に見えるワークなのですが、学び始めてみるといかに自分の癒しのプロセスがいかに大切か、それなしには前に進めない、ということにみなさん気がつきます。

 

けれども、カウンセリングをはじめ、あらゆるワークの提供者の養成コースは、プロになるための理論やテクニック重視で、「自らを徹底的に癒す」部分を行われていない場合はほとんどです。

 

日本のTRE認定コースでは、5ヶ月間マンツーマン指導で自分にしっかりと向き合い、自分の身体を通してTRE®を理解していくという、世界のTRE®認定コースの中でも日本のみのスペシャルコンテンツを可能にしました!(国際認定資格取得までには約2年かかります)

今、世界がどんどんと混沌としてきて、自分の人生の行き先や日々の生活に漠然と不安を感じている方が少なくないと思います。外側の世界がどのようになっていこうとも、私たちが「安心安全」を感じる拠り所は、外側ではなく、私たちの身体です。

 

人類が本来持っている困難を乗り越える力、それを呼び覚ますのがTRE®です。

​前半の5ヶ月の「セルフワークコース」終了時にプロフェッショナルコースに進むかどうかの志願書があります。必ずしも全員が自動的に「プロフェッショナルコース」に進めるわけではありませんのでご注意ください。また「プロフェショナルコース」のみの受講は基本的にはお受けしていません。ご了承ください。

​​​​

セルフコース

認定コース1.jpg

​プロフェッショナルコース

認定コース3.jpg

「セルフワークコース」「プロフェショナルコース」へのお申し込みは、まず無料相談会へのご登録からお願いいたします。

*TRE®を既に認定プロバイダーから受けたことがある方が前提となります。まずはプロバイダーリストに登録されているプロバイダーからセッションを受けてTRE®を実際に経験してから説明会にお申し込みください。

​​
 

       無料個別相談会申し込み 

その他のお問い合わせは以下のお問い合わせフォームより↓

khalida_logo1-2.jpg
khalida_logo2.jpg

Success! Message received.

© 2025 by Sae Kani / KHALIDATM

KHALIDATM is Exclusive Retreat Brand managed by Sae Kani

bottom of page