2022 Retreat

個人の変容と成長は生涯終わることのないプロセスです。何かを達するために、結果を出すために、自身の成長があるのではありません。生まれて、死ぬこと、は誰にも変えられない運命だとしたら、何のために生まれて、何のために生きるのでしょうか?その答えを探し、決して終わることのない自分とは何者か、「Who am I?」を見つめるためにリトリートは存在します。普段の生活から離れ、自然の中でいつも忘れている五感を取り戻し、完全に自分だけのために自分の内側に向き合う時間です。

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「もしあなたが自分を愛するのであれば、あなたは他者を愛せるだろう。もしあなたが自分を憎むのであれば、あなたは他者を憎むだろう。他者とは自分にとっての鏡以外の何者でもない」OSHO

2022年のリトリート

日時:2022年4月9〜12日(3泊4日)

場所:山梨県山中湖

2022年のテーマ:

「Becoming the One ~ 自分の中のソウルメイトに出逢う旅」

 

去年2021年6月のリトリートのテーマは「アローンネス」でした。聴き慣れない言葉ですね。「独りである」という意味の「alone」からきています。自分の中で「独りであること」の美しさを感じてもらうことがテーマのリトリートでしたが、残念ながらコロナ渦での緊急事態宣言のためにやむなくキャンセルとなりました。楽しみにされていた皆さま、申し訳ありませんでした。

 

毎年リトリートのテーマは私自身の内側への探究から決めています。2021年は私の中で「アローンネスを味わいたい」という個人的欲求からこのテーマに決めました。独りであること、自分の内側の男性性と女性性との出会いから、いかにこの二者がお互いを受け入れて愛せるかという私ひとりの実験を自分の中の男性、女性との対話で繰り返すことで理解しようとしているところでした。

 

キャンセルしたリトリートの週末、私は現在のパートナーに不思議と導かれるように出逢い、「ひとり」のフェーズから「ふたり」のフェーズにあっという間に移行しました。

あの6月の週末、「実は今週末、アローンネスっていうテーマのリトリートをする予定だったのよ。でも、今、ここに二人でいるの。皮肉じゃない?」って言って、宇宙の粋なイタズラに二人で大笑いしたことを覚えています。

 

今年のテーマは「Becoming the one」

英語で「The One」というと、「運命の人」のようなニュアンスで使われます。このリトリートのタイトルは「自分にとっての運命の人になる」という意味。

 

ソウルメイトを見つけたいと、心のどこかで思っている私たち。なんとなく心のどこかで、「いつか、どこかで」的な出逢いを期待しています。そして私たちの多くは、何度も何度もその思いを誰かに投影して、期待は裏切られ、傷心することを繰り返します。もちろん、私もそのひとりでした。「ソウルメイト」や「ツインフレーム」のストーリーにいつも憧れていました。でも. . . . なんですよね・笑

 

私たちは自分の中で欠けているカケラを他者の中に見つけ、それで自分の埋め合わせをしようとします、塞がったと思った心の穴は長続きしない幻想で、他人には他人の人生があり、自分の思うようにはならないのだと毎回痛感するのです。

 

 

外側の恋人もパートナーも、自分の中にいろいろ在るパーソナリティーの投影に過ぎないと私は考えています。だから、もし外側の人間関係に問題があるのであれば、向かうべきは自分の内側。投影の根源に気づくことで、映し出している現象は変えられるでしょう。自分の中の大人と子供、男と女。過去と現在。いろいろなレイヤーで複雑の重なり映しあっている合わせ鏡から「真実」を見つけるのはとても大変なこと。まずは全てが投影なのかも?というところから始めましょう。

 

 

自分にとってのソウルメイト、1番の親友で恋人。それは自分の中のもう一人の自分。このリトリートでそれと出逢うきっかけを提供できたらと思っています。自分の中にあるいろいろな「わたし」にひとつひとつ出逢って、よく知り合って、愛すべきところも拒絶したくなるようなところも、コンパッションを持って受け入れていく。そんな自分の中のソウルメイトへの愛を育てていきましょう。

 

外側に現れる現象は、全て内側の現れです。まずは自分のカラダにつながるところから始めます。私たちのソウルの乗り物、それがカラダです。マインドの作り出すストーリーではなく、「今ここ」に常にいてくれるカラダを使った瞑想を中心に、エネルギーや認知の領域にも働きかけるワークをしっかりとしていきます。

  • 自分のカラダとつながる動と静の瞑想

  • 自分にカラダを感じるボディーワーク

  • 自分の中の女性性と男性性とつながるエネルギーワーク

  • Who am I? What do I want? わたしは誰で何が欲しいのか?

  • コンシャスシェアリング

  • インナージャーナリング

 

(内容は参加者のニーズによって変更される場合もあります)          

わたしにとっても2年間の空白を経て、満を期してのリトリートです。「今のわたし」だからシェアできるものを余すことなくご提供したいと思っております。

 

場所は山中湖湖畔の美しいホテルを貸切でご提供させていただきます。少人数14名定員の最高に贅沢なロケーションです。

 

お食事は山中湖在住のヴィーガンシェフの作る健康的で美味しいお料理と健康的な手作りおやつもたくさんご用意してお待ちしております。

「今ここ」のタイミングで、変容の準備のできた美しいソウルたちにお会いできるのを心より楽しみにしております。

料金:12万5千円 (早割11万5千円 3月15日まで)

(3泊4日宿泊、すべての食事、ワーク代を含みます)

​定員:14名

(注)セラピーではありません。また特定の結果を保証するものではありません。

現在、精神系のお薬を服用されている方、または通院されている方はお申し込みの際にご連絡ください。ワークの内容によってはご参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。

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変化は避けられない。

でも変容は自らの意識的な選択である

2019年のリトリートはおかげさまで満員御礼で終了することができました。参加者の方からのご感想です。

私のボディ!ソウル、マインド、スピリットがお互いの存在を確認出来たこと。
ずっとそこにいたアニマ、アニムスに出会えたこと。そして、つながりを取り戻したこと。天と地と人のエネルギーが強烈に降り注いだあの場所に居られたこと!!
さえさんはいつも渾身で、本気で、めちゃくちゃで、センスが良すぎて、面白すぎて、最高のリトリートでした!
” (N.K)

"私は、頂いたエネルギー、きらきら宝物、そして宿題を内側に、ここからが、ここからも、本番!!!との思いで帰路についています。自分の現実で、自分がどう在るか、どう掘り下げていくのか……『自分で在る』とは厳しく、やわらかく、やさしく、どこまでも果てなく続く美しい道(タオ)なのだと、改めて深く感じいった三日間でした" (R.A)

"まさに生まれ変わりの3日間になりました。皆さんから本当に沢山のメッセージやエネルギー、愛を頂きました。自分から、自分への最高のプレゼント。そして、あ〜幸せだわ〜と思っている時に父と母と姉が良かったね〜と現れて本当にニコニコ笑ってくれてました。こんな、奇跡のような出会いを、用意して下さって、、、さえさん、本当にありがとうございました"

(A.T)

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