• Sae Kani

「Khalida」という名前について



新年あけましておめでとうございます。


今年からブログを始めることにしました。はっきり言って、「いまさら」ですよね?やっと去年、日本語のホームページを作成して、今年やっとブログなんです。


日記も3日も続かない、怠け者。


でも、それよりもマインドのブロックの方が強かったみたいです。


「人に知られることの恐怖」


できるだけ、自由奔放に、好き勝手に、人に知られず、生きていきたい。


これが本音です。


すごそうなこと書いたり、うんちく垂れたり、プライバシー晒したり、とかってすごく苦手。


団体の長とか、組織をひっぱるとか、全然興味ない。


だから営業も、集客も、やる気ない。


でも、2016年以降、なぜかそれを「やるべきであろう立場」になってしまったばっかりに、ますます個として発信することにブロックがかかってしまっていたみたいです。

(元ジャーナリストなのにね!)


個である自分と組織の建前。そんなギャップにうんざりしていました。


でも、2020年、もうそういう自己検閲もいらないなと思って。

言いたいことを言えばいいしって。


2019年、OSHOの瞑想リトリートでそんな怖れを完全に吹き飛ばす経験をしました。


個でも、多でもなんでもない、「何者でもない自分」に出会いました。


その自由さったら、全く未知の境地でした。


個であっても、そこに「個というエゴ」が存在していて、それがまたもや自分の首を縛っているわけです。個には個のエゴが、多には多のエゴが存在するので、どっちであってもしんどいわけ。


で、「何者でもない自分」は、全く別の領域で本当に自由でした。でも、瞑想の中で起こっていたことなので、当然日常に戻ればまたエゴまみれでしんどくなる。でも、あの時の圧倒的な自由な感覚をなんとか思い出そうとしてまた瞑想する、の繰り返しの毎日です。


その流れで、OSHOから新しい名前をいただきました。


「Khalida ~ カリダ」


意味は「Eternal Bliss ~ 永遠の至福」です。


「永遠」というとずっと続く、いわゆる水平な時間軸を想像するかもしれません。でもOSHOの言うところの永遠は、



“私たちは、時間を過去、現在、未来も三つに分ける。この分割は嘘だ。まったくの嘘だ。時間は、過去と未来だ。現在は時間の一部ではない。現在は永遠の一部だ。過ぎ去ったものは時間、これからやってくるものも時間だ。「ここ」にあるものは時間ではない。それはけっして過ぎ去るものではないからだ。それは常にここにある。「今」は、常にここにある ~ それはつねにここにある。この「今」が永遠なのだ”



そう、だから「永遠の至福」とは「今、ここの、至福」


いつでもどこでも至福。


素敵な名前でしょ?


これからこの名前のように、さらにさらに、毎瞬毎瞬、自由と至福を選択していきたいと思っております。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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